
アイテムをオシャレに撮影したいのにイイ感じの場所がない!
みなさんもそんな経験はありませんか?
撮影シートや撮影ブースを揃えようとすると、そこそこにお金もかかるし場所も取りますよね。
- 写真を撮ると生活感が出てしまう
- ベッドの上や床くらいしか撮影スペースがない
- 低コストの撮影ボードが欲しい
こんなお悩みを抱えている方必見!
100均アイテムで作れる大きめの撮影ボードの作り方をご紹介します。
出品や交換で使えるアイテム写真を330円で映えさせましょう!
撮影ボードの作り方
材料
ダイソー カラーボード
30cm × 45cm × 0.5cm JANコード:4550480291703(黒)
ダイソー PVCリメイクシート
30cm × 90cm × 0.01cm 1枚|JANコード:4550480304809(ウッド柄、ホワイト)
*沢山種類があるのでお好きなものをチョイスしてください。オススメは木目調です。

その他用意するもの
カッター(カッターマット) ※ハサミでも可
ガムテープ(布)
リメイクシートは木目調がおすすめです。
作業手順
①リメイクシートの短い辺とカラーボードの短い辺を合わせる
リメイクシートの剥離紙は一気に剥がしてしまうのではなく、端を1センチほど剥がしてからリメイクシートの端と合わせて仮止めします。

多少なら貼り直しもできるので慎重になりすぎなくてOK!
リメイクシートはちょうどカラーボード2枚分のサイズになっています。半分貼れたらカッターなどで切り、残りはもう片方に貼り付けてください。

ボードからはみ出たリメイクシートはカッターで切っておくと仕上がりが綺麗です。
②カラーボードをガムテープで貼り合わせる
カラーボードを縦に並べて写真のように貼り合わせます。


短く切ったガムテープで端を固定してから真ん中をビッと貼り付けるとズレも防げてガムテープが破れやすくなるのも防げます。
これを裏返せば完成です!

真ん中の繋ぎ目が目立たないのでリメイクシートは木目調がおすすめ!

折りたためるので1枚分、2枚分お好きな大きさで撮影してください。
同じものをもう一つ作って立てかけると壁も作れます。
撮影ボードの使用例
出来上がったボードでハンドメイドの材料(毛糸)を撮ってみると…

こんな感じで撮れます!(ベッドの上とは思えない仕上がり)

X(旧Twitter)やYahoo!フリマなどの交換募集でもこんな感じで綺麗に見えます👏
推し活の役にも立つので、1枚あるととても便利です。
私は大きめのボードを作りたかったのと、あまりにもサイズがシンデレラフィットだったのでカラーボードを2枚貼り合わせましたが、一枚で十分という方は一枚分のリメイクシートを貼り合わせるだけでもOK!
使わない時は折り畳めるので、本棚や収納の隙間なんかに差し込めてとても便利です。
体重をかけたり重いものを乗せたりすると割れたり凹んでしまったりするので注意してください。
撮影ボードを使用して得られる効果
背景が綺麗だったり、作品のイメージに合っているとこんな効果が得られます。
- フリマアプリで売れやすい
- グッズ交換で目に留まりやすい
- ハンドメイドの出品に世界観が生まれる
撮影場所を確保するのが大変!と言うお悩みもこれで少しは解決できるのではないでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。
ハンドメイド作家さんや推し活の味方に少しでもなれば嬉しいです♡⍨♡
コメント